シンガポール航空 787-10ビジネスクラス搭乗記〜復路編・座席から機内食まで写真多めでレポ SQの787-10(78x)関西ーシンガポール線ビジネスクラス復路便のレポです。 私が搭乗したのは深夜便でしたので深夜の機内の雰囲気や食事も写真に収めてきました。 清潔で、ハンドタオルが置いてあるのには驚きました。 清潔ですが無機質な冷たい感じです。到着後はラウンジで軽食をとり、その後も食事の機会が多いため離陸直後に食事を頂きました。今回のシートは、パートナーと2人で18D・18Fです。 ボーイング787-10のビジネスクラスの後方部分は川崎重工が作っているらしい。離陸までに定番のウェルカムドリンクです。 シャンパーンを頂きました。 左側の通路は日本クルーの方で左側はシンガポールのクルーでした。オプションタウン (Optiontown)を利用して 75%OFFでビジネスクラスに乗る方法◆ 同乗者との食事のシェアには苦労する。( エコノミーなら簡単にできる )787-10のシート配列です。 カップルや友達で搭乗するときは奇数列の真中がおすすめです。 全席通路にアクセスできるスタイルで、シートの横のふくらみは物置などです。人生初 ビジネスクラス搭乗記 ハノイ~シンガポール ベトナム航空 VN661© 2020 京たべ All rights reserved.◆ 顔が見えないということは、一緒に乗ったパートナーとも話すのに苦労した。ソフトドリンクはファミレスのドリンクバーの機会が設置されています。◆ 深夜便の機内食は『 スリーパーサービス 』でコース料理ではない。人生でビジネスラウンジを体験したことがありませんので、迷わずJALさくらラウンジに行きました。オットマンの画像です。ここに足を入れると曲げることなく伸ばすことが可能になります。下段は荷物と靴置きになります。離陸後楽しみにしていた機内食が始まります。 メニューには以下の文言があります。定番さくらラウンジのカレーライスです。 先輩方のブログで美味しいとのことで期待大です。タイ寝台列車 |5,000円で豪華オリエンタル急行と同じルートを行く日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)後方より撮影したボーイング787-10の機内の様子です。 19インチのモニターが迫力あり、画質も良くみやすいです。今回ラウンジなどを回っていたら、すでに皆さん搭乗されており…最後の方の搭乗となりました。頂いたお料理です。 搭乗まで時間がなく25分ほどの滞在でした。自動ビールサーバーが面白い。こぼれないかハラハラドキドキです。SQ622 シンガポール 航空ビジネスクラス シンガポール~関西 搭乗記タイ マレーシア 国境越え |ハジャイからバスでの移動と予約方法機材は最新鋭の ボーイング787-10ドリームライナー で中距離でもフルフラットになるシートで、全席通路にアクセスできるスタッガードに配列されています。アルコールやソフトドリンク類については、なかなかの品ぞろえです。 自動ビールサーバーも備えており中々楽しめます。京都の美味しい飲食店を5千円未満で探します。 たまに京都以外と海外の飲食店をアップします。 文章と表現力はブログを書きながら磨いていきます。◆ すごい個室感で座席に座ると他の人と顔を合わせることのない設計になっておいる。お楽しみの食事です。 唐揚げや中華からサラダまで一通りそろっています。アルコールからシフトドリンクまで充実しています。 料理の質に関してはレトルトトレベルの物がほとんどでした。期待していただけに撃沈でした。貯めたマイルの使い方 特典航空券 の発券方法 【ANAマイル】ボーディングブリッジの様子です。 エコノミーは右、ビジネスは左です。 今回は左へ行きます!3連LEDの読書灯がサイドにあります。 アルカンタラ素材が高級感をだしており、使い方がうまいと思います。◆ さくらラウンジは期待していたほど食事を含め満足しませんでした。前方より撮影したボーイング787-10の機内の様子です。 ほぼ個室のような感じでした。ウイングシャトル( 空港内の無人電車 )に乗って37ゲートと38ゲートの間にあるラウンジに向かいます。 念願のラウンジに入ります。時刻はPM10:20分でしたが50%程の稼働率で人が多い印象でした。ウェルカムドリンクを飲み終えるといよいよ離陸です。 技術のの進歩で離陸時の振動や音が全くと言ってよいほどありません。写真の左がエコノミークラスで右側がビジネスクラスとスターアライアンスの上級会員の方用です。 右奥がビジネスクラスの方が待つスペースです。◆ フラットベッドを利用して熟睡すると現地についてからの疲労感がまるで違う。 シンガポール航空のb787-10型機のシンガポール~大阪・関西 ビジネスクラス深夜便の搭乗記です。 シンガポール航空b787-10のビジネスクラスの座席周り等の装備はユナイテッド航空のb777-300erの新しいポラリス・ビジネスクラスととても 世界一とも称されるシンガポール航空のビジネスクラスに搭乗しました。どうしてもシンガポール航空便に乗ってみたかったので,直行便ではなくシンガポール経由でマレーシアに向かいました。 2019年5月にタイ・サムイ島に行きました。サムイ島までは大阪(関西)からシンガポールまではsq(シンガポール航空)623便、シンガポールからサムイ まではmi(シルクエアー)772便を利用しました。 チェックイン 関空発のSQがA330-300だった頃今回お送りするのはシンガポール航空A330の搭乗記です。SQ787-10の初便を狙いに行くために前夜の関空からシンガポールへ飛んだ時(2018年4月2日)のお話です。flyfromrjgg.hatenablog.com夜の9時半、関空第1ターミナル南ウィング41番スポットにやってき… 787-10世界初就航便はsinからbkk2018年4月3日、sq(シンガポール航空)の787-10が世界初就航を果たしました。路線はシンガポール=バンコクのsq970便です。5月3日に関空へ世界初就航と大きく宣伝されていますが、あれは真っ赤なウソ。実際の世界初就航はリージョナル路線であるsin=bkkですよ。 憧れのシンガポール航空のビジネスクラスを体験しました。深夜便だったにも関わらず,ふかふかのシートで寝心地も良く,チャンギ空港のラウンジでのんびりできたおかげで,楽に過ごすことができました。ANAマイルは,年30万マイル貯めることができます。30万マイルあれば,6.3万マイルをビジネスクラスの航空券に交換することは現実的ですよね?実際に僕は,たった1年で夫婦で60万マイル貯めることができました。普通の会社員でも専業主婦でも,1人30万マイルは十分貯められるんですよ。まずは下記記事をじっくりと読んでみてください。なんとなく嫌な予感がしつつコールバックしてみると,機材繰りの関係でB777-300ERからB777-300へ機材変更するという話でした。悪い予感は的中,この機材変更は絶対に避けたかったことだったんです。それはなぜか?各機種の座席配置を比べてみるとわかります。ブック・ザ・クック対象路線であれば,選択肢の中にBOOK THE COOKがあります。あとは10~15種類の料理の中から,好きなものをメインディッシュに選んでください。対象路線や各路線のブック・ザ・クック限定メニューは,下記から検索できます。出発地ごとにメニューは異なっており,出発地を選ぶとメニューを見ることができますよ。広々としたシルバークリス・ビジネスクラスラウンジにて,シャンパンを飲んだりしつつのんびりと過ごすことができました。これだけ優雅に過ごせれば,乗り継ぎ時間も全く苦になりません。日本ーマレーシア間は,ANA・JAL・マレーシア航空やエアアジアXが羽田・成田・関西空港から直行便を運航しています。が,今回どうしてもシンガポール航空便に乗ってみたかったので,シンガポール経由でマレーシアへ向かいました。ANAとシンガポール航空は,同じスターアライアンスという航空連盟に加盟しています。そのため,ANAのマイルはシンガポール航空運航便の航空券と交換できます。往復の飛行機は,贅沢にもビジネスクラスに搭乗しました。ビジネスクラスの航空券って,ご想像のとおりとんでもなく高いです。今回のルートを検索してみたら,往復44万円ですよ!もちろん,僕が大盤振る舞いした…というわけではありません。僕は普通の会社員ですから,航空券に44万円も支払う余裕はないです。シンガポール航空のエコノミークラス以外(スイート・ファーストクラス・ビジネスクラス・プレミアムエコノミークラス)には,あらかじめ特別な機内食を予約できる「ブック・ザ・クック」というサービスがあります。出発の24時間前までに予約しておけば,通常の機内食では出てこない特別な機内食(メインディッシュ)をいただけるんです。eチケットに記載されている予約番号(6桁のアルファベットと数字の組み合わせ)またはe航空券番号(13桁の数字)と名字(ローマ字)を入力しましょう。機材は少し小さな,近距離用のA330-300です。ビジネスクラスの座席はというと,先ほどのB777-300と同タイプでした。すぐ着いちゃうので,リクライニングも利用しませんでしたね。あまりにも評判が良いので,一度どれほどのものか体験してみたかったんです。そこで,マレーシアにはシンガポール航空便で行くことにしました。具体的な旅程は下記のとおりでした。しかし機材変更により,2-2-2配列となってしまいました。さらに不幸なことに,既に窓側席はすべて埋まっていて,真ん中のD・Fしか空いていませんでした。正直かなりがっかりしましたが,通路側だからいいかとポジティブに考えることにしました。2-2-2配列の窓側席だと,隣を越えないと通路に行けませんからね。機材変更は残念だったものの,シンガポール航空のビジネスクラスは初めて!当日はワクワクしながら機内へ入りました。見るからにふかふかそうな座席が,ずらーっと並んでいるではありませんか。また,対象路線は限られており,日本出発の場合は東京(羽田・成田)のみで関空発の便ではブック・ザ・クックを利用できませんのでご注意ください。定期路線運航している航空会社は,世界に700以上あると言われていますが,その中でもシンガポール航空は,優良航空会社ランキングのTOP3に毎年のように選ばれています。1年で60万マイル貯めた大阪在住の会社員。貯めたマイルで旅行を楽しんでます。飛行機は乗るのも撮るのも好き。マイルの効率的な貯め方や,旅の思い出を撮った写真とともに紹介。B777-300ERとB777-300,似たような名前の機種ですが大きな違いがあります。B777-300ERのビジネスクラスは1-2-1配列,一方B777-300は2-2-2配列なんです。シートと肘掛けの間には,iPadやノートPCなどの小物を入れられるスペースがありました。備え付けのコンセントは,日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま挿すことができましたよ。メールアドレスを記入して購読すれば,更新をメールで受信できます。ご登録お願いします!搭乗予定の便名(画像ではSQ635)の下にあるお食事の項目にて,選択/変更をタップします。乗りたかった機種じゃなかったことが心残りではありますが,次回の楽しみができたと前向きに考えておこうと思います。シンガポールの朝は天気も良く,良い画が撮れました。あっ,これはシャンパンじゃなくてアップルジュースです,雰囲気だけでもと思いまして 笑。アップグレードしてわかったタイ航空ビジネスクラス搭乗者だけの特別な4つの地上サービスただ,今回利用したシンガポール航空のシルバークリス・ビジネスクラスラウンジは,スターアライアンスゴールド会員には利用できないラウンジなのです。スターアライアンス加盟航空会社運航便のビジネスクラス・ファーストクラス搭乗者,またはダイヤモンド会員だけが利用できます。エンブラエル190(E90)は小型ジェット機最強!JALが採用したその魅力とは。予約制なので,機内でやっぱりブック・ザ・クックのメニュー食べたいなーと思っても無理なんです。まずはメニューを見て,じっくり考えてみてくださいね。さらに快適に眠りたいなら,こちらのアイマスクお奨めです。このアイマスクは,立体型でぴったりフィットするので遮光性は抜群です。さらに,柔らか素材なのでつけ心地も良く,ぐっすり眠れますよ。僕は国際線に乗るとき必ず持参しています。普通の会社員である僕がビジネスクラスに搭乗できたのは,マイルを使ったからです。現金なら44万円かかるビジネスクラス航空券も,マイルなら6.3万マイルでいいんですよ。近くで見ると,さらに迫力のある座席ですねー。それもそのはず,シンガポール航空のビジネスクラスは他社と比べかなりの余裕をもった設計となっているんです。ANAのビジネスクラスと比べてみるとわかりますよ。機材変更のため希望の機種ではなかったですが,世界一とも称されるシンガポール航空のビジネスクラスに搭乗することができました。残念ながら今回は22:55発の深夜便だったため,機内エンターテインメントを利用することはありませんでした。夜遅い便だったこともあり,出発してすぐ食事している方はあまりいませんでした。僕も食事が終わったら,すぐにリクライニングさせて寝ました。ちなみに余談ですが,B777-300ERはB777-300の航続距離延長タイプという位置付けです。燃料タンクを拡大したことで,より遠くまで飛べるようになったわけですね。ERは,Extended Rangeの略だそうです。安全性はもちろんのこと,チェックインカウンターやラウンジで提供される地上サービス,そして座席やエンターテイメント・機内食などの機内サービスと,すべてにおいて高く評価されているんですよね。シンガポール航空は,三大航空連盟の1つ,スターアライアンスに加盟する航空会社で,今年50周年を迎えました。それは,出発が1週間後に迫ったときのことでした。携帯に1本の着信がありましたが,仕事中で出られず。見慣れない番号だったのでインターネットで調べてみると,発信元は「シンガポール航空旅客コールセンター」でした。機内エンターテインメントも充実していますよ。15.4インチの大液晶とノイズキャンセリング機能付のヘッドホンで,映画・テレビ番組・音楽やゲームなど1,000以上のプログラムを楽しめます。羽田を出発したSQ635は,シンガポール航空・チャンギ国際空港の第2ターミナルへ。シンガポールでは,乗り継ぎの場合入国する必要はありません。マレーシア行きの便も第2ターミナル発ということで,このまま第2ターミナルで過ごしました。B777-300のビジネスクラスシートは,フルフラットではなくライフラットです。172°までリクライニングでき,少し足側が下がった状態になります。最初は少し気になりましたが,ぐっすりと眠ることができました。スターアライアンスゴールド会員は,クリスフライヤーゴールドラウンジという別のラウンジを利用することになります。シンガポール航空は,クリスフライヤーゴールド,シルバークリス・ビジネスクラス,シルバークリス・ファーストクラスという3種類のラウンジがあります。拠点となるチャンギ国際空港では,第2・第3ターミナルに各ラウンジを1つずつ持っています。以上を下記表にまとめました。これは,僕が座るはずだったB777-300ERの窓側席です。機内空間を贅沢に使ったこの座席は,シンガポール航空を象徴するもので搭乗をすごく楽しみにしていました。もちろん指定していたのは,11Kの窓側席でした。© 2020 ANAマイルを貯めた猫 All rights reserved.ANA国内線で国際線機材に乗ってビジネスクラスの座席をお手軽体験しようシンガポールとマレーシアはお隣の国なので,空港同士は300kmしか離れていません。日本でいうと,大阪と広島くらいの距離関係なんですよ。飛行機なら,わずか1時間で到着します。シート幅・シートピッチをかなり広くとっていて,1席あたりの占有面積が大きいです。迫力のある座席だなぁと感じたのは,これが理由だったんですね。僕がこのとき選んだのは,牛ヒレ肉のグリル バジルペストでした。予想以上のボリュームでしたが,なんとか全部食べられました。搭乗前にラウンジでも食べていたので,お腹ぱんぱんでしたね笑。僕は大阪に住んでいるので,いったん羽田空港まで国内線で移動します。その後,羽田空港からシンガポールのチャンギ空港へB777-300ERという機材で移動し,チャンギ空港でA330-300に乗り継いでマレーシアのクアラルンプール空港へ向かうルートになりました。回り道をして,直行便よりもかなり時間をかけてマレーシアまで行きました。そのおかげで,世界一とも称されるシンガポール航空の機内サービスやラウンジを体験できたことはすごく良かったと思っています。
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