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ゆうちょ銀行(郵便局)? さらに、窓口でいいのか?atmでいいのか? 手数料はかからないの? などいろいろな疑問が出てきたので、徹底的に調べてみました! ドイツ・マルクは、ドイツ連邦銀行(Deutsche Bundesbank)でユーロに交換が可能です。ただし、戦前に発行されたような、あまりに古い通貨は交換できません。 ドイツ連邦銀行は、ドイツ国内に支店が35ヶ所あります。 旦那の小銭貯金が満タンになったようで「銀行に入れてきて」と言われ渋ったのですが、中身をくれると言うのでお金に目がくらみ、行くことにしました(結局、お金?)ただ… ドイツのオンライン銀行N26の口座を持つメリットがアツいので紹介【キャンペー… 旅行 2019.11.21 【ドイツ】旅行者におすすめSIMカードはOrange Holiday【トップ… 旅行 2019.3.4 【2019年】インド鉄道IRCTCのオンライン登録できないときの対処法 他のユーロ各国の古い通貨は、現時点で交換できるものと交換できないものがあります。イタリア・ギリシャ・フィンランド・フランスの通貨は、残念ながら交換が完全に終わってしまいました。私は試していませんが、銀行振込は日本宛でも大丈夫なはずです。とは言え、日本から試す場合は、ドイツ連邦銀行に事前に問い合わせをした方が良いでしょうね。Copyright © 2015 | ドイツ生活情報百科 All Rights Reserved.ドイツから送金する場合は、価格補償付きの国際便で郵送します。この郵送費が意外に高いので、あらかじめ調べておいた方がいいでしょう。受取りは銀行振込になります。でも簡単に、「ただの紙切れになってしまったから、今さら交換は無理・・・」と諦めないでください。ドイツ連邦銀行は、ドイツ国内に支店が35ヶ所あります。そこに紙幣や硬貨を持って行けば、1 EUR=1.95583 DMユーロの交換レートでユーロに交換してもらえます。私は手遅れでしたが、期限に間に合って、お金を交換できる方がいたら幸いです!また、遠方で直接銀行に行けない場合には、郵送で古いマルクをマインツにある支店に送ることもできます。ただし、1000ユーロ相当以上の場合は事前に連絡が必要です。下のページのPDFに必要事項を記入して、マルク紙幣や硬貨と同封をして送ります。その場合のユーロの受取りは、銀行振込か小切手です。2002年にユーロ通貨が導入されてから、早くも14年が経ちました。新たに通貨を導入した国もあり、今では25カ国でユーロ通貨が使われています。その他の通貨では、無期限で交換のものもありますが、期限切れ間近の通貨もあります。手元にまだ古い通貨があるなら、手遅れにならないうちに早めに交換してくださいね!紙幣と硬貨で異なる期限を設定している国が多いので、注意が必要です。実は私は、小額ですが古いフランスのフランを持っていました。昔、父が旅行したままで、実家のタンスにしまっていたのです。もしかしたら・・・と思って調べたのですが、残念ながら既に交換不可能。もしかしたら、まだ交換できるかもしれません。実は、今でもユーロに交換できる通貨は多いのですよ!このサイトを見る方は、ドイツ・マルクとオーストリア・シリングを持っている可能性が高いかもしれませんね。下は、国ごとに、古い通貨の交換可能・不可能と、交換期限をまとめたリストです。ドイツ側からの送金手数料はないはずですが、日本の銀行で受取手数料がかかることがあります。書留でマルクを郵送することや手数料を考えると、ある程度まとまった金額でないと元が取れないかもしれません。ずっと無期限で交換できる国があるのはすごいですが、その中でフランスが早々と交換を締め切っているのは意外でしたね。
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