「自分をちゃんと見てくれない人なんてこっちからお断りです」と強がりながら。旦那が自分の友達と不倫、おまけに旦那は以前結婚していて子供がいる事を隠していたこと、仕事のミス、そして母親の自殺未遂。一真は「前の結婚を隠してたことは謝る」と言うが、爽はそれに驚く。瑠衣が酒を控えてることから、瑠衣の妊娠を疑う一真だが、自分は子供を産めないカラダだと打ち明ける瑠衣。「良かった」と胸をなでおろす爽だが、あれだけ子供を欲しがっていたのに今は一真の子供を妊娠していないことにほっとしている自分に驚く。秋山は店に戻ってきた美和子と話をし、瑠衣のしたことをすべて聞く。一真が認めれば、爽は瑠衣を悪者にして一真を許すつもりだったが、一真は徹底して浮気を認めない。寺嶋は一真の過去の悪行を週刊誌にさらけ出すので社会的な死が待っていると告げ、その前に実際に肉体的な死を与えようかと言いナイフを取り出す。「7話の続きがどうしても見たい!」と言う方は、原作マンガで読むことをオススメします。一方瑠衣の部屋に爽に浮気がバレたとは知らない一真が訪れ、別れ話を切り出される。優希は爽の結婚の2年後、会社のロビーで瑠衣と会ったことがあり、一真に子供がいる事を爽には言わないでと瑠衣が涙ながらに頼んできたことを思い出す。夫と親友の瑠衣の浮気現場を見つけたことで大きなショックを受けた爽は会社でもうわの空。しかし今日、母親がかつて父親の浮気相手に言ったのと同じ言葉を、爽は瑠衣に言ってしまった。秋山はホテルでの一件を謝り、爽に自分と一つだけ約束してくれと言う。若菜は冗談交じりに爽も浮気しちゃえばと言うが、爽は本気で怒り出し、若菜は冗談だからと何とかなだめる。秋山は瑠衣の事は自分が何とかするから何も心配するなと言い、爽の実家から店に戻る。一真が出て行った後、絶望した弥生は息子の駿を残し、ビルから飛び降りたのだと。そして爽は確かに秋山は心の支えであったが、秋山とは肉体関係が無かったこと、一真と出会うまで自分は処女で会ったこと、一真と一生添い遂げる心積もりであったことを話す。そこで秋山と瑠衣の出会い、そして瑠衣が秋山を好きになった理由が語られるそれもそのはず。先手を打ち秋山には不倫相手が爽の旦那であることを告げていたのだ。やっと親の支配から逃れられたと思った一真だが、両親から見合いを薦められる。その理由は、自分の口で爽にそのことを告げて、自分の手で爽を地獄に堕としたいためであった。初回登録の方は2週間の無料期間がありますので、これまでの話を無料で見ることが出来ます。瑠衣は爽の昨日の下着写真を送ってきて、犯人は自分であるとアピールしてくる。その時家の中には瑠衣の他に、爽の編集部でバイトをしていた寺嶋睦月がいた。そしてマンションに帰った爽は、一真に書置きを残し、実家へ帰る。爽は美和子には秋山と高校卒業以来会っていないと言ったが、実は7年前に一度だけ秋山と偶然再会していた。「言っとくけど私旦那と別れる気無いから。二度とこの辺うろつかないで。」後輩の結のおかげでなんとか雑誌に穴をあけずに済んだが、メンタルがズタボロ状態の爽。「あたしとお兄ちゃんには特別な絆があるから大丈夫」と自信ありげに答える。「あの日2人でこのホテルで何をしてたの!?」と激しく問う瑠衣。一真は「もう終わったことだから。」と一言漏らし、浮気をしたのは子供を欲しがっている爽の顔を見るのがツライ時期があったからと言い訳する。そして結と寺嶋が一緒に過ごしているシーンが流れ、寺嶋と結は裏で繋がっていることが説明される。瑠衣は自分の元彼の妹で、自分を追い込むために一真と不倫関係になったのだと。グチをこぼしながら涙を流す爽に、そっちの方がお前らしいと言って秋山はハンカチを差し出す。3年前、美和子は秋山と結婚し、自分たちの店をオープンする準備をしていた。秋山の店を撮影したときの雑誌が届いてないので届けに来いと居酒屋に呼び出される爽。そして瑠衣の部屋で見た塗りつぶされた卒業アルバムを思い出し、その高校を訪ねることにする。一真はいまさら自分に何の用だと尋ねるが、寺嶋は用件は会ってから話す、そして一真が捨てた姉も一真に会いたがってると告げ電話を切る。そして爽が瑠衣より先に、秋山に瑠衣と旦那が不倫したとばらしたらどうするのかと問う睦月に一真に浮気しているよねとストレートに問い詰めるが、一真は否定。「今も」という言葉で、瑠衣との関係がまだ続いていることを悟った爽は、煮えくり返る気持ちを抑えるため自分の掌をフォークで刺して冷静さを保ち、離婚届を残して一真の前から立ち去る。その陰で後輩の結が「うまくやったよ」と誰かにメッセージを送る。その頃若菜が秋山の店に訪れ、秋山は瑠衣が爽の母親にまで手を出そうとしていたことを知る。業を煮やした爽は「秋山瑠衣って誰?」と核心を突いた質問を送るが返事は返ってこない。瑠衣は爽の母親にも手を伸ばしており、自殺未遂も瑠衣の仕業であった。優希は不倫騒動の際に爽を疑ったことを謝罪し、自分と爽をハメた犯人が同じだとしたら、犯人は相当の恨みを爽に持っているのではと言う。カーディガンをプレゼントしてもらい喜ぶ母親だが、父親のことでスイッチが入り、暴れ出してしまう。爽は親友までもが自分に嘘をついていたことにショックを受け、公園を後にする。その頃、爽の母の病室に白衣を着た瑠衣が現れ、誰と問う爽の母に「爽だよ、お母さん」と不敵な笑みを浮かべて返事をする。翌日会社で、編集長から原稿の入稿を催促される爽だが、パソコン内の原稿データもバックアップ用のUSBも無くなっており、編集部は大騒ぎ。どうして瑠衣をかばうのかと聞く爽に、秋山は「帰ってくれ」と言い放つ。しかしその先で瑠衣が美和子を待ち伏せしており、もっとかき回してくれなきゃ困ると美和子に言う。だが子供を欲しがる爽に重さを感じ始め、子どもなんかいらないし、離婚もしなくていいという瑠衣に逃げたのだ。それが終わった後、寺嶋は姉と駿の人生を返せと叫びながら一真に襲い掛かる。「教えてくださいよ、爽さん。心の浮気と、カラダの浮気。どっちが罪なんですか?」そう書かれた書置きを見つけた一真は、「自分を”カズ君”と呼ぶ人間はこの世界で2人しかいない…」と過去を思い出し始める。まんが王国ではギルティが先行配信されているので、他のサイトよりいち早く最新刊が読めます。会社で一真と瑠衣の浮気シーンを想像してしまい、気分が悪くなって、トイレに駆け込むがその時親友の若菜からメッセージが入る。寺嶋と組んでいた後輩の結から、寺島が瑠衣と母親の管理がどうのと話していたとの情報を得た爽が母親を転院させていたのだ。と平然と言い放ち、爽が元カレの秋山と再会し、心揺れていたことを持ち出して、爽が家を出たことで自暴自棄になっている一真は瑠衣をムリヤリベッドに押し倒すが、瑠衣は一真に抱かれることを拒否する。秋山は別に妊娠したことがキッカケではなく、いつも笑顔で一生懸命な美和子と結婚するつもりであったことを告げ、ただ美和子と生きていくと決めたはずなのにずっと胸の中に忘れられない人がいたと打ち明ける。この後、瑠衣が誰かに連絡し「例のモノを送っておいた」と電話口で話すシーンが流れ、直後爽の後輩の結に荷物が届く。翌日爽は秋山にどうしても聞きたいことがあるから会いたいとラインを送るが、秋山は応じない。一真は元妻の弥生はどこにいると聞くが、寺嶋は姉は自殺したと告げる。一真にワインをぶちまけ、自分の眼で見たのが何よりの証拠だと言い放つ。そして高校時代に別れた本当の理由が爽の母親にある事を秋山は気付いていた。物陰に隠れながら、母が自殺未遂した日に秋山がいてくれて助かったとラインを送る。今回の件が誰の仕業か知りたがろうとする結に、詮索はするなと言う寺嶋。自分の仕事が誰かの役に立っていたことを知り、少し元気を取り戻す爽。一真は睦月の写真はないかと尋ね、爽のスマホの写真を見て凍り付く。最後に睦月は、もう爽は結婚も仕事も奪われ、潰れたも同然なのになぜまだ彼女を追い込み続けるのかと聞く。瑠衣との修羅場の後、夫の一真の待つマンションではなく、実家に帰る爽。「瑠衣に裏切られていたことに傷ついてるの?それともアタシに浮気がバレたことに?ねぇ、どっち??」さやかは瑠衣の写真を見せ、瑠衣は自分の友達だと言うが、一真はシラを切り続ける。「そんなところでいじけてないで、誰かに泣きついたらいいのに。」爽はかつて浮気をする父を責める母のようにはなりたくないと心に思っていたが、その母と同じことをしている自分に気付き、自己嫌悪に陥る。寺嶋と爽はチートンに入り、チートンのマスターから爽のストーカーではないかと疑われた寺嶋はなぜ出版社でバイトしているのかの理由を説明する。そのことに気付いた秋山の父は瑠衣を引き取った上で瑠衣の母親を追い出し、秋山の家で一緒に生活していたのだと。先日爽がプレゼントしたカーディガンで首を吊ろうとしたのだと医者から聞かされる。8話は6巻途中までなので、単行本の6巻を購入するか、分冊版の33話からがドラマ第7話の続きになります。秋山と飲んでいる際中、母親の入院する病院から爽の携帯に連絡が入る。そんな時に元彼の秋山から連絡が入り、傷付いていた爽は秋山を飲みに誘う。結局結婚したが、母と同じように自分の言うことを反抗せずに聞き続ける嫁を好きになれず、浮気を重ねる。そして駿は母親の死にショックを受け、不登校になり今は施設で過ごしていると知る。何度電話してもでなかったので、心配になって駆け付けたとのこと。もしこのことを秋山に話したら、美和子の秘密を秋山にばらすと脅しをかけ瑠衣は美和子の前から去っていった。寺嶋が去った後、一真は過去の自分の行いを悔い、爽に迷惑をかけたことを謝る。追記※ラストで爽の原稿を破棄したのは、後輩の唯であることが発覚します!若菜と話し、瑠衣の言葉は自分を動揺させるためのウソだと思うと話す爽。そして最後に忘れられないようなセックスをしてくれと瑠衣は一真にせがみ、それを受け入れ一真は瑠衣を抱く。そして瑠衣は爽の旦那だと知って一真にわざと近づいたことを告げる。瑠衣の中村ゆりかが強烈すぎて原作の瑠衣以上のキャラに瑠衣になっていますw爽はあわてて出社するが、編集部の壁に爽と寺嶋がホテルのベッドで写った写真が貼り付けられていた。瑠衣とは1年飲み友達であったが、知っている情報はほとんどなく、まずは情報収集を始める爽。「アタシの前では奥さんのこと名前で呼ばないところ💗」ちなみにギルティの原作マンガを無料・最安で読む方法が以下のブログで紹介されていたのでご参考に。しかし、お互いを本当に大切に思うあまりセックスはせず、抱き合いながら一晩を眠って過ごす。その頃秋山の店に瑠衣が現れ、「久しぶり、お兄ちゃん」と再会したことを喜ぶ。寺嶋は高校時代失恋して辛いときに、爽の書いた小さなコラムに救われたことがあり、爽に憧れて出版社のバイトに来ていたのだ。数年後爽と出会い、「カズ君」と呼ばれることを許容できるようになったが、どうしてもあの父親の遺伝子を残すことに抵抗を感じ、どうしてもこれ以上子供を作りたくない一真。体調不良ということで早退し、親友の若菜の家に行き、夫の浮気の件を相談する爽。そしてまだ何も始まっていないと意味深な言葉を放ち、寺嶋は結を抱く。一真は黙って瑠衣の部屋から出て行くが、その後瑠衣は誰かとLINEでやり取りを行う。そして「2人で会うのはもうやめよう、7年前の約束守れなくてごめん」と爽から送られたメッセージを見て、秋山はエントランスを後にする。と言い残し、去っていく爽に瑠衣はうつむき泣いているかのような仕草を見せる。そして秋山の妻美和子が爽の会社に押しかけ、爽が自分の夫に手を出していると騒ぐ。翌日、爽が目を覚ますと、下着姿でホテルのベッドで寝ている自分の状況がわからず困惑してしまう。若菜の家からの帰り道、チートンのマスターと爽の会社のバイトの寺嶋が揉めてるところに爽は通りかかる。「『俺みたいな男の子供を産むなんて死んでもお断り』って言ったところ」そしてイタリアに旅立つ前、秋山はもう二度と爽と会うことはないと言ったのに、その直後に爽と今いるホテルに入ったのを瑠衣は目撃していた。実家とはいっても母親は精神病院に入院しており、いるのは爽一人だけだ。その頃は一真は瑠衣の部屋を訪れ、瑠衣になぜ爽と知り合いだったのを黙っていたのかと責め、爽が家から出て行ったことを告げる一真。自分の支えであった仕事も当面できなくなり、公園のベンチたたずむ爽。そして一真は「爽を愛してる、だから離婚しよう」と告げ、2人は別れる。「爽が瑠衣の人生を踏みつぶしておきながら、今ものうのうと生きているのが許せない」のだと。かわいいけど怖いし、このドラマをキッカケに大きく飛躍が期待されそうです。ちなみにギルティの原作マンガを無料・最安で読む方法が以下のブログで紹介されていたのでご参考までに。その約束は果たせなかったと呟き、爽が湯船に沈んでいく所で第5話は終わる。爽は秋山の厚意に甘えるが、お互い結婚しているので、手を秋山の背中に回すようなことはしなかった。そんな状況が嫌になり、子供も嫁も両親も全てを捨てて、やり直した一真。美和子は瑠衣に相談に乗ってもらったおかげだと言い、店にも是非遊びに来てくれと言うと、瑠衣の顔が一変する。寺嶋は望み通りにしてやると一真に向かってナイフを向けるが、爽の言葉に踏みとどまり、記事は出すと言い残し、教会を後にする。瑠衣は秋山の父の再婚相手の連れ子で、母親から虐待を受けていた。話すことはないと無視する爽に、瑠衣は一真についての衝撃的な事実を告げる。そこに爽が現れ、寺嶋は弥生の一真への想いを秘めた手紙を爽に渡し、朗読するよう言う。秋山は瑠衣が爽の旦那と不倫したことを既に知っており、爽に詫びた上で瑠衣をそっとして欲しいと申し出る。そして再び瑠衣は爽の母親の病室に赴くが、爽の母親の姿はそこにはなかった。自ら墓穴を掘ることになった一真だが、どうしても爽と一緒になりたかったから全て隠していたのだと許しを請う。全てに疲れたという爽は自暴自棄になり、スマホを公園の池に投げ捨てる。瑠衣のアドバイスで美和子は秋山に妊娠したと嘘をつき結婚してもらい、頃合いを見て流産したということにしたと。秋山は美和子の事を愛しているわけではないので、爽に秋山を取られないように頑張ってと意地悪く笑う瑠衣。爽は秋山と別れ家に帰るが、突如吐き気に襲われ、トイレに駆け込む。そのころ瑠衣から秋山に電話が入り、爽に何かあったのではと思った秋山は店の準備をほっぽり出して爽の実家に駆けつける。若菜は爽の結婚式の時に偶然このことを知ったが、爽の幸せそうな顔をみていると言い出せなかったと謝罪する。爽は1年前に行きつけのバーで瑠衣と知り合っており、瑠衣の狙いが一真ではなく自分ではあるということに気付く。ある人と秋山を結婚させないために、美和子と秋山を結婚するように仕向けたのだと。父親が病気で死んだ時に瑠衣の面倒を見ると約束したが、瑠衣は自分だけを見てくれなきゃ死ぬと言い始め、秋山の精神は限界に来ていた。秋山は憤慨し、7年前瑠衣が「自分一人で幸せになる」と秋山と約束したのに、いったい何が瑠衣を変えたのかと問う。そしてずっとそのことを後悔していて、こんな風に会えるとは思っていなかったと。時間がない人の為のI-LAND(アイランド)ネタバレ 最終回までわかりや...瑠衣は爽と知り合いだと話せばもう会ってくれなくなると思ったからだと言い、泣きながら謝罪する。涙を流しながら謝る秋山を優しく抱きしめ、秋山を守りたいと心の中で思う。一真をかばった爽の顔に傷がつき、自分はどうなってもいいが爽に罪は無いからもうこれ以上傷つけるなと一真は言う。秋山はどこにも行けないからここに来たんだろと瑠衣を気遣い、何があったかを聞き出す。そんな瑠衣にこれ以上爽に何かしたら許さないと言い、瑠衣はもうこれ以上爽には近づかないと約束する。爽は一真にはよそに隠し子がいるのだろうと思っており、一真に離婚歴があることは知らなかったのだ。断ろうとするが、両親が薦めてきたのは一真の会社の上司の娘であり、断ることが出来ない。爽は美和子にグチの電話を掛けるが、このまま引き下がることはしないと決意する。秋山は瑠衣にそのことを話す必要はない、これ以上爽に関わるなと言い残しホテルを出て行く。2人はたわいない話をするが、秋山の話になると何か気まずい空気が漂う。
せんだい(せんばだいすけ) 2020年7月23日.
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