ファーウェイ タブレット 最新

ファーウェイ・ジャパンが6月2日にオンラインで新製品発表会を開催しました。発表されたのは、スマホが3機種、タブレットが3機種、パソコンが1機種。さらに、ノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホンの新モデルも投入するという充実ぶりでした。 HUAWEI MediaPad T5は、ファーウェイの10.1インチタブレットです。 比較的価格が値頃な「入門用大画面タブレット」として、現在人気がある製品です。 2019年に、記憶容量を32GBに増量したモデル追加で出たので、ラインナップが多いです。 そのほか、ホーム画面からドロップダウンメニューのPCモードを選択することで、PCライクなユーザーインタフェースに切り替えることができる「PCモード」や、ひとつのアプリを二画面表示する「アプリケーションマルチプライヤー」にも対応。付属品としてACアダプター、マイクロUSBケーブル、カードトレイ取り出しピン、クイックスタートガイド、保証書が同梱される予定だ。カメラは、アウトカメラおよびインカメラともに約800万画素で顔認証に対応。MatePad Pro同様にベゼルを狭くし画面占有率が高いモデルだが、MatePadはインカメラがパンチホール式ではなく、ベゼル内に搭載されている。パッと見でもっともデザイン的に異なっている部分がこのインカメラの位置だろう。OSはAndroid 10をベースにしたEMUI 10.1を搭載、チップセット(SoC)はHUAWEI Kirin 810を内蔵し、CPUはオクタコア(2×2.27GHz、6×1.88GHz)、GPUはMali-G52、内蔵メモリー(RAM)は3GB、内蔵ストレージは32GBを搭載する。なお、外部メモリーは最大512GBまでのmicroSDXCカードに対応している。本体付属品はACアダプター、USB Type-Cケーブル、USB Type-C to 3.5 mmイヤホン変換アダプタ、カードトレイ取り出しピン、クイックスタートガイドが同梱される。なお、MatePadもデジタルペンのM-Pencilに対応はしているが、付属品扱いではなく別売のアクセサリーのため注意が必要だ。通信機能は、無線LAN(Wi-Fi)がIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)に、BluetoothがBT5.1に対応するが、LTEなどのモバイルネットワークには対応していない。また、USBは USB 3.1 Type-Cに対応する。本体のカラーバリエーションは「ミッドナイトグレー」の1色展開で、横位置での本体上部には、別売のデジタルペンM-Pencilをマグネット式でセットできるようになっている。自動的にペアリングしペンの充電も可能だ。なお、パッケージにはACアダプター、USB Type-Cケーブル、USB Type-C to 3.5 mmイヤホン変換アダプタ、カードトレイ取り出しピン、クイックスタートガイドが付属する。Smart Magnetic KeyboardとM-Pencilは同梱品ではなく別売のアクセサリーのため、購入の際はその点にも注意が必要だ。MatePad Proと同じく、Androidベースではあるが「GMS(Google Mobile Service)」には対応せず、ファーウェイ独自サービスのアプリ配信マーケット「AppGallery」などの「HMS(Huawei Mobile Service)」に対応している。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)に、BluetoothはBT5.0に対応。また、USBはType-CではなくmicroUSB 2.0に対応する。本体のカラーバリエーションは「ディープシーブルー」の1色展開で、カメラはアウトカメラが約500万画素、インカメラは約200万画素で顔認証に対応。OSはAndroid 10をベースにしたEMUI 10.1.0を搭載し、チップセット(SoC)はHUAWEI Kirin 990を内蔵、CPUはオクタコア(2×2.86GHz、2×2.09GHz、4×1.86GHz)、GPUは16-Core Mali-G76 600 MHz、NPUはデュアルNPU (ニューラルネットワークプロセッサー)、内蔵メモリー(RAM)は6GB、内蔵ストレージは128GBを搭載する。なお、外部メモリーは最大256GBまでのHUAWEI NMカードに対応している。Androidベースではあるものの、Google PlayストアやGmailなどの「GMS(Google Mobile Service)」には対応しておらず、ファーウェイ独自のサービスであるアプリ配信マーケット「AppGallery」などの「HMS(Huawei Mobile Service)」に対応している。さらに、EMUI 10以上とKirin 980以上を搭載するスマホのみ対応と限定的ではあるが、該当するスマホとであればスマホの画面表示や操作をタブレット上で共有できる「Huawei Share マルチスクリーンコラボレーション」機能を搭載している。無線LAN(Wi-Fi)はIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz / 5GHz)に、BluetoothはBT5.1に対応。また、USBはUSB 2.0 Type-Cに対応する。カメラはアウトカメラが約1300万画素、インカメラが約800万画素で顔認証に対応している。HUAWEI Histen 6.0サウンド効果に対応し、内蔵スピーカーを4つ備えており、マイクも上部4つとリア1つを搭載。M-Pencilを使った手書きメモはもちろんだが、繊細な筆圧感知にも対応しているためイラストなどを描くといった用途でも使えそうだ。なお、今回発表された製品ではタブレットの3機種だけでなく、スマホの3機種においても、すべてHMS対応となっており、この仕様がどこまで日本市場で受け入れらるかが注目だ。また、MatePad Pro専用のアクセサリー製品として、Bluetoothに対応したワイヤレスキーボード「HUAWEI Smart Magnetic Keyboard」が16,280円、MatePad ProとMatePadに対応したデジタルペン「HUAWEI M-Pencil」が10,890円で販売されている。本体のサイズは約245×約155×約7.4mm、重量は約450gとなっており、MatePad Proとわずかにサイズも重量も異なっている。ディスプレイは約10.4インチ(解像度は2000×1200ドット)のIPS液晶を搭載しており、こちらもMatePad Proと比較すると、わずかながらサイズや解像度に違いが見受けられる。LTEモデルでは、4G(FDD-LTE、TDD-LTE)のほか3G(W-CDMA)、2G(GSM)に対応している。内蔵するマイクは4つ、内蔵スピーカーも4つ搭載しており、HUAWEI Histen 6.0サウンド効果に対応。バッテリーは約7250mAhを搭載している。内蔵マイクと内蔵スピーカーはそれぞれ1つずつ搭載。約5100mAhのバッテリーを内蔵している。本体のサイズは約121×約200×約8.6mm、重量は約310g。ディスプレイは約8.0インチ(解像度は1280×800ドット)のIPS液晶を搭載、ベゼル部分を狭くした設計で画面占有率は約80%。本体のカラーバリエーションは「ミッドナイトグレー」の1色展開で、カラーと背面のデザインはMatePad Proとほぼ同等だ。OSはAndroid 10をベースにしたEMUI 10.0.1を搭載、チップセット(SoC)はMTK MT8768を内蔵し、CPUはオクタコア(4×2.0GHz、4×1.5GHz)、GPUはIMG GE8320 650 MHz、内蔵メモリー(RAM)は2GB、内蔵ストレージは16GBを搭載する。なお、外部メモリーは最大512GBまでのmicroSDXCカードに対応している。MatePad Pro、MatePad同様に「GMS(Google Mobile Service)」には対応せず「HMS(Huawei Mobile Service)」への対応となっている。同時に発表されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P40 Pro 5G(型番:ELS-NX9)」「HUAWEI P40 lite 5G(型番:CDY-NX9A)」「HUAWEI P40 lite E(型番:ART-L29N)」のレポートと同様に、本記事では体験会にて最新のタブレットに触れることができたので、写真を交えながら3製品をまとめて外観や特徴をレポートする。このうちMatePad ProとMatePadは2020年6月12日(金)から販売を開始しており、ファーウェイ公式の楽天市場およびPayPayモール店における価格はMatePad Proが65,780円、MatePadのLTEモデルが39,800円、Wi-Fiモデルが32,780円(金額はすべて税込)となっている。本体のサイズは約246×約159×約7.2mm、重量は約460g、ディスプレイは約10.8インチのWQXGA(2560×1600ドット)、DCI-P3のシネマ基準カラーをカバーしたIPS液晶を搭載。HUAWEI MatePad T 8は7月上旬発売予定で、ファーウェイ公式の楽天市場およびPayPayモール店における価格は15,290円となっており、現在は予約販売中だ。発表会はオンラインで開催されたが後日、報道陣向けに今回発表された新製品のタッチアンドトライができる製品体験会を都内で開催した。内蔵バッテリーは約7250mAhで、ワイヤレス充電(15W)のほか、ワイヤレス充電に対応した機器を充電するワイヤレス給電(7.5W)にも対応しており、大容量バッテリーを活かした仕様となっている。

基本スペックは、Corei5モデルが、CPUに「Corei5-10210U プロセッサー」を搭載するほか、メモリーは16GB LPDDR3、ストレージは容量512GB PCIe SSDとなっています。いっぽうのCorei7モデルは、CPUに「Corei7-10510U プロセッサー」を搭載するほか、メモリーは16GB LPDDR3、ストレージは容量1TBのPCIe SSDに加え、ディスクリートGPU「NVIDIA GeForce MX250」を搭載。OSは「Windows 10 Home」をプリインストールします。「P40 Pro 5G」は、6.58インチ(2640×1200)の有機ELディスプレイを備えるハイエンドモデル。ディスプレイは、画素密度441PPI、DCI-P3 HDR対応、90Hz駆動、ブルーライト30%カットなど高いスペックを備えています。また、ディスプレイの4辺が湾曲している「クアッドカーブディスプレイ」を採用。画面内指紋認証にも対応し、解除スピードは前モデル「P30 Pro」と比べ30%向上したとのことです。まずは、スマートフォンから紹介しましょう。発表された3機種のうち「P40 Pro 5G」と「P40 lite 5G」は、5Gに対応するスマホで、前者が市場想定売価108,800円(税別)で6月12日(金)発売、後者が市場想定売価39,800円(税別)で6月19日(金)発売です。「P40 lite E」は5G非対応モデルになりますが、市場想定売価24,800円(税別)と最も安くなっており、6月19日(金)に発売されます。「P40 lite E」は、「P40 lite 5G」とは異なり5G非対応モデルになりますが、発表されたモデルの中で価格が最も安く、格安スマホに位置づけられる製品です。タブレット新モデルの中では、最もサイズが小さく、価格も安いのが「MatePad T8」です。ディスプレイにはWXGA液晶(1280×800)を採用し、ベゼル幅が4.9mmながらも画面占有率80%を実現。片手でも持ちやすいサイズで、ブラウジングや動画、写真鑑賞、読書などのエンタメ利用がメインになりそうです。「P40 Pro 5G」の基本スペックは、CPUが最新の「Kirin 990 5G」、メモリーが8GB、ストレージ容量が256GB、バッテリー容量が4,200mAh。2基あるSIMカードスロットはDSVS対応で、片方で5G、もう片方で4G LTE通信が可能で、eSIMにも対応します。5GはNSAとSAの両規格、Sub6に対応。その他の通信機能では、最新の「Wi-Fi 6+」に対応しているのも大きな特徴です。ファーウェイが展開するノートPCシリーズ「MateBook」の最上位モデルとして発表された「MateBook X Pro NEW」。第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載し、Core i5モデルが179,800円(税別)、Core i7モデルが239,800円(税別)。6月5日に発売予定です。ファーウェイは2020年6月2日に発表会を開催し、5G対応スマホ「P40 Pro 5G」「P40 lite 5G」、格安スマホ「P40 lite E」、10.8インチのハイエンドタブレット「MatePad Pro」、10.4インチのスタンダードタブレット「MatePad」、8インチのタブレット「MatePad T8」、ノートPC「MateBook X Pro NEW」、ノイズキャンセル搭載完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3i」の各製品を発表しました。製品体験会での実機の写真を交えながら、各機種の特徴を解説します。フラッグシップモデルとなる「MatePad Pro」は、10.8インチのWQXGA(2560×1600)ディスプレイを備え、画素密度280PPI、輝度540nit、コントラスト比1500:1、1670万色表示と高いスペックを誇ります。10.4インチの「MatePad」は、上位モデル「MatePad Pro」からディスプレイ性能や基本スペックを下げたスタンダードモデルです。10.4インチのディスプレイは、2000×1200のIPS液晶を採用しており、画素密度は224PPI、最大輝度は470nitです。ベゼルは約7.9mmで、画面占有率84%を実現しています。フロントカメラは、環境センサーと近接センサー、赤外線センサーを活用することで、低照度での顔認証解除に対応するほか、見ている間は輝度を落とさない「画面注視識別」、ジェスチャーで端末を操作する「エアジェスチャーコントロール」という機能を搭載します。「FreeBuds 3i」は、昨今のトレンドであるアクティブノイズキャンセル機能を備えるカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。市場想定価格は14,800円で、6月12日発売予定。音楽試聴時は、外側と内側に備える2基のマイクを利用しアクティブノイズキャンセルを実現。また、通話時は、3基のマイクを使うことで、風切り音などのノイズを緩和すると言います。基本スペックは、CPUが「Kirin 820 5G」、メモリーが6GB、ストレージ容量が128GB、バッテリー容量が4000mAh。5Gは、上位モデル「P40 Pro 5G」と同じく、NSAとSAの両方、そしてSub6に対応します。DSDVに対応し、片方のSIMカードスロットで5G、片方で4Gの通信が行えます。バッテリーは、40Wの超急速充電に対応し、30分で70%の充電が可能とのことです。なかなか新製品が登場しないAndroidタブレットですが、ファーウェイは3モデルを市場に投入します。ハイエンドモデルの「MatePad Pro」は、市場想定価格が59,800円(税別)で、6月21日に発売予定。スタンダードモデルの「MatePad」は、LTEモデルが36,182円(税別)、Wi-Fiモデルが29,800円(税別)で、6月12日に発売予定。8インチの「MatePad T8」は、13,900円(税別)で、7月初旬に発売予定です。Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved.

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