出張かねて久しぶりにマウイ島を出ました。3ヶ月半ぶりのオアフ旅。空港には待機中の飛行機やレンタカーだらけ。そして空港も道も街も工事だらけ。レンタカーする場所も… 『2012年10月に4泊6日でマウイ島のリッツカールトンカパルアに行きました。このホテルは私の大好きなホテルで2回目の滞在となります。遠くまで芝生が広がる広大な敷...』マウイ島(ハワイ)旅行についてRemioさんの旅行記です。 そして、すでにお伝えした通り、オアフ島と隣島を結ぶ国内線ですが、短いフライトとはいえ、予定通り運行されるとは限らないわけです。なので、運悪く遅れが出たりすると、「帰りの国際線に乗れなかったらどうしよう」という不安が大きくなるわけですね。で、私が宿泊していたのは、ワイレアリゾートにあるホテルで、そこからカフルイ空港までは、車で30分程度の距離でした。私がマウイ島からホノルル空港経由で日本に帰る最終日ですが、本当に早朝に起きることになりました。というのも、朝7時台の便でカフルイ空港を出発することになっていたからです。今回は、初めてのハワイ旅行で、オアフ島のほか、マウイ島も訪れる予定の人にお伝えしたいお役立ち情報です。最終日にホノルル空港で乗り継いで日本に向かう場合、当然ですが、日本に向かう国際線に乗ることになります。なので、ホノルル空港と隣島間を結ぶ国内線に乗るよりも、「遅れたら大変だ」というプレッシャーが大きいんですね。そこで、今回は、その慌ただしさがわかるご参考として。ハワイ旅行の最終日に、私がマウイ島のカフルイ空港からホノルル空港経由で帰った際に、「どのように慌ただしく感じたか」をもう少し掘り下げてご紹介します。車の返却時には、満タンにする必要があったため、その時間及び返す手続きの時間、空港で荷物を預ける時間も考えると、飛行機の出発する2時間前(つまり5時台)には、ホテル出発をしている必要がありました。ということを聞くと、「だったら、もっとカフルイ空港を遅めに出発する便を選べば良いのでは?」と思われるかもしれません。ですが、そういうわけにもいかなかったんですね。そして、2つ目の理由としては、「最終日が慌ただしくなるから」ということを述べていたんですね。ハワイ到着日にホノルル空港からマウイ島に移動する場合、ホノルル空港で、入国審査や乗り換え待ちの時間があります。なので、ホノルル空港で結構時間を過ごすことになるんですね。2つ目のメリットは、日本に帰る最終日の過ごし方です。マウイ島を先に訪れる、つまり、オアフ島を最後にする場合は、当然ですが、乗り継ぎなしで、ホノルル空港から日本に向かう便に乗れます。なので、マウイ島から帰るときに比べて、最終日は慌ただしくならずに済みます。加えて、羽田空港着の便で日本に帰る場合。この場合は、最終日も、半日くらいオアフ島を観光する余裕があるんですね。私の実体験として、羽田着の便のハワイ旅行では、帰国日にカイルア方面に観光したこともあります。さて、この記事を書いていて、先にマウイ島に滞在する旅程の2つのメリットに気がつきました。そのため、ホノルル空港での乗り換え時間としては、最低でも2時間、余裕を見たい場合は3〜4時間は必要になるわけです。すると、マウイ島を7時台に出発し、8時くらいにホノルル空港に着き、そこから3〜4時間後に日本に向けて出発する便を選ぶことになります。で、「どうせ初日で無理ができない体調なので、乗り継ぎの待ち時間に当ててしまおう」というのが、先にマウイ島に滞在する1つ目のメリットです。つまり、マウイ島のホテルを早朝に出発したとしても、ホノルル空港を11時以降に出発する便を選ぶことになるわけですね。こんな感じで、最終日が慌ただしくならずに済むだけではなく、観光する可能性が作れる点が、先にマウイ島に滞在する2つ目のメリットです。なぜかというと、理由は2つあります。1つ目の理由は、「オアフ島を最初にすると、ショッピング天国のオアフ島で買い物をし、荷物が増えてから隣島に移動することになり大変だから」です。この記事を書いている最近、私と同じようにマウイ島のカフルイ空港からホノルル空港経由で日本に帰ってきた方から話を伺う機会があったのですが、やはり、全く同じことをおっしゃっていました。マウイ島からホノルル空港経由で帰るハワイ旅行の最終日は、「早朝に起きることになり、慌ただしくなった」というんですね。というのも、飛行機の荷物の載せ替え時間、自分の移動時間を考慮する必要があるからです。加えて、国内線が必ずスケジュール通りに飛ぶとも限りませんので、遅れた場合なども考慮する必要があります。で、その方は、最終日をホノルル空港で乗り換える旅程の別のデメリットについても触れていたんですね。具体的に、そのデメリットとは、「国際線に乗り遅れるとまずい」というプレッシャーが大きいことです。なぜかというと、ホノルル空港での乗り継ぎ時間を考えると、朝7時台のハワイアン航空の飛行機に乗る必要があったからです。マウイ島からホノルル空港への乗り継ぎですが、例えば、「マウイ島からホノルル空港に到着して、すぐに日本に出発する便」は、選べないんですね。1つ目のメリットは、到着日の過ごし方にあります。ハワイ旅行の到着日ですが、フライト疲れと時差ぼけで、あまり無理はできないんですね。なので、到着日を、マウイ島への乗り継ぎ時間として、割り切って活用することができます。私の実体験では、最終日には、朝の5時台にホテルを出発することになりました。なので、「これがオアフ島を最終日にしていたら、少なくとも朝食を食べる余裕はあったのにな」と感じることになりました。 では島ごとの紹介に入る前に、離島への行き方や所要時間を確認しておきましょう。西岸のカパルア・リゾートとカアナパリ・リゾートには、高級リゾートから手頃なコンドミニアムまで多くの宿泊施設が点在。Copyright © hawaiiantowns.comハワイにあるハワイ島なので、区別するために「ビッグアイランド」という愛称でも親しまれています。広大なハワイ島に比べると、マウイ島では人気の観光スポットがわりと移動しやすい範囲にまとまっています。そのまま離島へ乗り継ぐ場合は、ハワイアン航空またはオハナ・バイ・ハワイアン、モクレレ航空の国内線を利用します。ラナイ島に滞在する旅行者のほとんどがこの2つのフォーシーズンズ・リゾートに泊まり、ホテル内での贅沢な時間やゴルフを楽しんでいます。ホノルルから各島の空港へは、わずか約30~50分の所要時間で、離陸してから着陸するまであっという間に感じるくらいすぐに到着します。カウアイ島の愛称は「ガーデン・アイランド」で、日本語だと「庭園の島」とも呼ばれます。しかし整備された庭園とうよりは、自然がそのまま残る島というほうが適当かもしれません。ここまで離島の魅力を紹介してきましたが、ハワイでオアフ島以外を思いっきり楽しむなら、レンタカーがあると行動範囲が比較にならなほど広がっていきます。またオプショナルツアーも定番スポットに限られているため、レンタカーがないと行けないスポットやお店、レストランがたくさんあるのです。最後はオアフ島のすぐ東側に位置するモロカイ島です。ホノルル空港からプロペラ機で約30分の距離ですが、旅行先としての離島では最も地味な印象がある島でもあります。島西岸のコナ空港へは、ハワイアン航空が羽田から週3便、JALが成田から毎日、直行便を運航しており、日本から一気にハワイ島に到着します。そのニックネームが意味する通り、ハワイ諸島では最大の面積を誇っており、その大きさは他の島を足した面積よりも大きいほどです。オアフ島以外の離島ならどの島がおすすめかを島ごとの特徴で解説!ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島の魅力や楽しめるテーマを紹介。個人手配ではレンタカーがないと移動はできず、モロカイ島内の現地ツアーもとても少ないので、観光客に出会うことも珍しいほどです。良い意味で田舎っぽい雰囲気が好きならカウアイ島へ行ってみましょう。山間部や北岸の海岸線まで足を運べば、絶景の大自然も満喫できます。愛称は「フレンドリー・アイランド」で、日本語では「友情の島」と呼ばれることもあります。はじめての離島でハワイ島が人気なのは、他の島と比べて旅行情報が豊富ということもあります。ハワイ島をおすすめする理由のひとつに、日本から直行便が就航していることがあります。日本からほとんどのフライトが到着するのはオアフ島のホノルル空港です。南岸のポイプは少しビーチリゾートらしい雰囲気もありますが、全体的にどこも派手さのない落ち着いた雰囲気が魅力と言えます。何日も滞在するほど見て回る場所もないため、オアフ島からの日帰り観光を検討してみるのも選択肢のひとつです。続いては、かつてパイナップル産業が盛んだったことから「パイナップル・アイランド」の愛称があったラナイ島です。では最後におおまかなテーマ別におすすめの離島を選別しましょう!パッケージツアーで離島へ旅行する場合でも、1日だけなどレンタカーを借りてみてはいかがでしょうか。オアフ島に比べると極端に情報量が減る離島ですが、ハワイ島については直行便があることもあり、ガイドブックやインターネットの旅行情報もたくさん見かけます。1つは唯一の町であるラナイシティにあるホテル・ラナイで、どこか日本の別荘地にあるようなロッジ風の建物の小さなホテルです。またサーファーにも人気のパイア、ノスタルジックな町並みのワイルク、カウボーイの町として知られるマカワオ、高原のクラなど、町や村の散策も楽しめます。ハワイの島々はどれも火山活動によって誕生しましたが、現在も火山活動が続いており、近年の痕跡や広大な溶岩帯が観られるのはハワイ島だけです。直行便があるハワイ島はアクセスも良く、ビーチ以外の観光スポットや楽しみ方も充実しています。最初に紹介する離島は「ハワイ島」です。読み方は「はわいとう」で、他の島も共通して「○○○とう」と言います。島全体を観光しようとすると、1泊ではとても足りなく、2泊以上でようやくごく一部が観られるくらいです。ハワイ島の人気観光スポットには、キラウエア火山のほか、富士山よりも標高が高いマウナケアでの星空観察、コナコーヒー農園、広々としたビーチリゾートなど体験できることは数え切れません。最高峰で標高3,055mのハレアカラ山頂へは、道路が整備されているためレンタカーでも登ることができます。もちろん現地ツアーでもサンセットや星空観察、日の出の絶景が期待できます。今回はオアフ島以外で空港のある5つの島を、それぞれどんな魅力があり、どんなハワイ旅行におすすめかを解説します!とくに寒い冬にハワイを訪れるバケーション目的の方が多く、冬がピークシーズンとなっています。送迎付きの現地ツアーやレンタカーでの移動時間も短く、2泊あれば定番スポットは観てまわれるくらいのサイズ感です。キラウエア火山のあるハワイ火山国立公園のほかにも、マウナケアやワイピオ渓谷、ハワイ最南端のサウスポイントや数々のビーチなど、壮大な景色や美しい砂浜に出会うことができます。モロカイ島を訪れる旅行者が多くない理由のひとつに、単純に観光名所が少なく、さらにホテルもほとんどないといった実情があります。島内の観光スポットも、北岸にあるキラウエア灯台の岬、ワイレア川やシダの滝に流域の滝、「太平洋のグランドキャニオン」と呼ばれるワイメア渓谷州立公園、渓谷美やトレイルを楽しむコケエ州立公園、断崖絶壁の絶景が連なるナ・ピリ・コーストなど、どれも自然を満喫できる場所ばかりです。とくに大手ブランドのホテルはひとつもなく、空港からもそう遠くない南岸に「ホテル・モロカイ」が1軒あり、あとは海岸線にコンドミニアムなどが数軒ある程度です。また島南側の西岸に位置するワイレア・リゾートにも、ラグジュアリー・リゾートが並んでいます。リゾート内のショッピングセンターには、ブランドショップなども入っており、離島で買い物も楽しむならマウイ島はおすすめです!現在はパイナップル栽培の島ではなくなっており、「プライベート・アイランド」と呼ばれています。ビーチリゾートでの滞在が人気のマウイ島ですが、自然やローカルな町も楽しめます。オアフ島は路線バスやワイキキトロリー、旅行会社の観光バスの路線が充実していますが、離島の路線バスは路線や本数が少なく、観光向きとは言えません。続いては、空港のある離島の中では唯一、オアフ島の西に位置するカウアイ島です。羽田・成田からコナまでの飛行時間は約8時間。日本を夜に出発して離陸後に機内食を食べ、少し仮眠をとっているとすぐにハワイ島に到着します。よく「ハワイの離島」という言い方をすることがありますが、一般的にはオアフ島以外の西からカウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島、ハワイ島の5島のことを指します。ビーチリゾートのカアナパリやワイレアには、高級ブランドからオーガニック製品まで数々のショップが並んでいます。またパイアなどローカルタウンでも買い物を楽しめます。観光する場所は限られますが、プライベート重視のラグジュアリー・リゾートで贅沢な時間が約束されています。カウアイ島にも海岸線にはいくつかのビーチリゾートがあります。北岸のプリンスビル・リゾート、リフエ空港からも近いカパア周辺、南岸のポイプ・リゾートには、高級ホテルも点在しています。ハワイ諸島は西にある島ほど誕生したのが早く、カウアイ島はオアフ島よりも100万年以上前に誕生したとされています。英語では "Neighbor Island" といった言い方があり、日本語で「離島」という意味になっています。ハワイ島やマウイ島と比べてもどこかのんびりしており、良い意味で田舎にような魅力があるのがカウアイ島です。ビーチやショッピングよりも、ゆっくりとした時間を過ごしてみたい方におすすめです。観光名所もほとんどないため、日帰りで訪れる旅行者は極めて少なく、ほとんどの方が最高級のフォーシーズンズに滞在することから、プライベートを重視したい方に定評があります。北米からの直行便も多く、アメリカ本土からの旅行者に人気のある島です。世界遺産に登録されるハワイ火山国立公園へは、レンタカーのまま入ることができ、ゆっくりとドライブしながらキラウエア火山を観光することができます。ハワイ旅行で離島へ足をのばすのは、実はすごく気軽でかんたんです!
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